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中医薬膳初級講座第四回と小麦畑のこと

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分
江別市の小麦畑、ゆめちから。
江別市の小麦畑、ゆめちから。

先週、北海道に行ってきました。

パン屋さんを巡ったり、小麦畑に行ったり。

念願だったエグヴィヴにも行けました!うれしい!!


今年は梅雨前線が北海道まで北上していて、もともと一般的な「梅雨の時期」には梅雨がない北海道ですが、雨がちなお天気なのだとか。

はじめてうかがう、小麦畑。

そして、この小麦が製粉され、パンになったり麺になったりする現場にほんのすこし触れることができたひとときでした。


たくさんの人の手を経て、私たちの「食べる」はできている。

そんなことを実感した旅でした。


・・・・・・・・


そして、中医薬膳の講座、4回目の授業のふりかえりを少し。

この日のテーマは診断学。

私の心の声は「考えずに暗記しなさい」と言っている。笑


いや、たぶん。

これから、この日に習った意味がわかってくるのだと思う。(そう信じたい)

中医学における診断は「四診」という診断方法と「弁証」という理論を用いて行うのですが…その概論を教わりました。

四診とは、

・望診

・聞診

・問診

・切診

中国の古装劇ででてくるみたいな診断方法!とちょっとアガる。笑


とてもうれしかったのは、午後の授業はいままでの「まとめ」で、ポイントを教えていただけたこと。

(私の歩みが遅い脳にとっては、という意味で)全力疾走で進み続けてきた授業が、一度立ち止まっていままで来た道を振り返ることができたのは有難かった…一筋の光が見えました(大げさ。笑)


何はともあれ、知らないことを知ることはとても楽しいことですし、中医学と薬膳を学ぶことは私にとって点と点を線にしていく作業のような気がしてなりません。

NETFLIXばかり見ていないで、勉強します。


 
 
 

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