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中医薬膳初級講座第三回と台湾のこと
左に見えるのは亀島です 先月半ば、5月に引き続きちらりと台湾に行ってきました。 今回は短期滞在、4泊5日。あっという間に過ぎました。 中文を教えていただいている先生と、そのご息女のご夫婦が、私が訪れたことのない台湾のあちこちを案内してくださるという貴重な機会に恵まれ、見たことない景色をたくさん見ることができました。 インドア傾向極まりないので、大自然を見渡す、みたいな経験がとても少ないのです。立ち寄るあちらこちらで深呼吸をして、あー、人間ってちっちゃいなーと思ったり。 とても素敵な体験でした。 そして、なんとなんと。 BEAVER BREAD & FUJINTREE PETANQUEのコラボイベントにも行くことができました。 岩本町で開催されていたウィークエンドマーケット「On Any Sunday」の仲間たちがなぜか台北に集結している不思議。今も残っているFacebookページを見てみたら、2014年…もう10年以上も経ったのか… 感無量のひとときでした。 あれやこれやと忙殺されて(これは要領の悪い私限定です)買ってきたばかりの卵を落として途方


中医薬膳初級講座第二回
これから木の実パンになるパンたち 5月の終わりのパン教室では、何度目かの「木の実のパン」を習いました。 調べてみたら、イーストコースは5周目なので(ちなみに1周2年です)5回目だ。笑 このパン、ほどよくミルキーで歯切れがよくて、軽くトーストして食べると最高においしい。15年めのパン教室で、リピート率ベスト3に入るパンのひとつです。 そして、先週は中医薬膳の講座、2回目の授業でした。 なんでこう、日々あれやこれやとせわしなく生きているのか本当によくわからない。すべての原因を自分で作りだしていることも、自分のことながら本当に理解に苦しむ。 今回の講座のテーマは、前回学んだ〈五行学説〉が深化していく。 深く深くベクトルは内向きのようで、もっと広く外へ解放されていくようなイメージもある〈五行属性〉について。 そもそも〈五行〉というのは、基本となる特性を5種類に分け、あらゆる物事や事象を「木・火・土・金・水」という5元素に帰属させていくという概念。 「あらゆる物事や事象」が帰属されていくので、季節、方角、色、味、人の体や感情までこの5元素に分類されていく。


薬膳の勉強をはじめました。
新竹/台湾 中医薬膳の勉強をはじめました。 いつか、いつか、と思っていて始められないこと、ないですか? 私はそんなことばっかりです。 なので、「いつかいつか」が5つくらい溜まってしまったら、そのうちひとつくらいはダメ元で始めることにしています。 ワインの資格に挑戦してから10年、中文の勉強を始めてから5年。 そのくらいのサイクルで何かを始めたくなるプログラムが仕組まれているのかもしれないです。 中医薬膳はゼロからのスタート。 まだ、真っ白な私が授業で感じたこと、学んだことを自分自身の復習も兼ね、ぼつりぼつりと投稿していきたいと思います。 〈陰陽五行学説〉 陰陽太極図。 きっと、どなたも一度くらい見たことがあるはず… 私もいままで「見たことがある」くらいのものでした。 この図が表していることを簡単にいうと、陰と陽は絶対的な物ではなくて、相対的なもので同時に存在する、ということ。 ノルウェイの森の「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」という一説を思い出しちゃいましたよ。笑 光があたらなければ、影はできないのです。 そして、五行。
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