薬膳の勉強をはじめました。
- 5月20日
- 読了時間: 2分

中医薬膳の勉強をはじめました。
いつか、いつか、と思っていて始められないこと、ないですか?
私はそんなことばっかりです。
なので、「いつかいつか」が5つくらい溜まってしまったら、そのうちひとつくらいはダメ元で始めることにしています。
ワインの資格に挑戦してから10年、中文の勉強を始めてから5年。
そのくらいのサイクルで何かを始めたくなるプログラムが仕組まれているのかもしれないです。
中医薬膳はゼロからのスタート。
まだ、真っ白な私が授業で感じたこと、学んだことを自分自身の復習も兼ね、ぼつりぼつりと投稿していきたいと思います。
〈陰陽五行学説〉
陰陽太極図。
きっと、どなたも一度くらい見たことがあるはず…
私もいままで「見たことがある」くらいのものでした。
この図が表していることを簡単にいうと、陰と陽は絶対的な物ではなくて、相対的なもので同時に存在する、ということ。
ノルウェイの森の「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」という一説を思い出しちゃいましたよ。笑
光があたらなければ、影はできないのです。
そして、五行。
木・火・土・金・水
それぞれを結ぶ、相生と相克。
これを考えた人、スゴイ。
中医学は哲学だ、というところから授業が始まったのだけど、私が学びたかったのは哲学なのかもしれないと思い当たったり。
これから数か月間続く授業がとても楽しみです。
※写真はGWに行った台湾の新竹。客家料理が安くておいしい!
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