中医薬膳初級講座第五回と「杉本博司 絶滅写真」
- 3 時間前
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MOMATで開催中の「杉本博司 絶滅写真」を観に行ってきました。
たぶん、それまでにもちょこちょことどこかで作品に出会っているはずなのですが、きちんと「杉本さんの作品だ」と認識して出会ったのは直島だった気がします。
それ以降も含め、私の中では「ちょっとふざけたおじさん」みたいな印象でしたが(とても失礼)…
いやいや、もう、本当に。本当に、ごめんなさい。
スゴイ方でした。笑(当たり前)
「杉本博司 絶滅写真」、行ってよかった~、めちゃよかった!素晴らしかった。
作品ごとについている川柳も最高におもしろい!
もう一周、したかった。(超おなかがすいていたのでできなかった)
人の存在というのは、見えないところ、そして触れられないところにあるのかもしれない。急にそんな気持ちになりました。
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というわけで、恒例の中医薬膳の講座、5回目の授業のふりかえりを少し。
誰も読んでいなくても、自分の復習のためだからいいのです。これは、修行。
5回目は所用があり、はじめての「欠席」でした。
「欠席」といっても、後日送られてくる動画で履修することができます。
うーん。5時間の動画を見るって、結構なパワーが必要になるのですね。
いつも同じ時間の授業を受けているので「所要時間」は同じなのですが、動画は「止められる」という幸か不幸か便利な機能がありまして、「ん?ここってどうなんだっけ?」と思ったところを、止めて調べ始めてしまうんです。まーーーーーー、5時間見るのに時間がかかることかかること…配信期間は1週間なので(しかもなぜかメールが届かず、視聴期間がさらに短く)夜少しずつ見るにしても本当に大変でした。
教訓。動画は止めてはいけない。
今回の授業のポイントは(たぶん)「食物の薬性理論」(四性五味・帰経・昇降浮沈・補瀉)「薬膳の配伍理論」じゃないかと理解。(たぶん。笑)
しかし、人体の仕組みというのは宇宙ですね。
次回に続く。



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