中医薬膳初級講座第八回と台北

9月の台湾旅、前回は台東編だったので、今回は台北編を。
ってもう、1カ月以上経ってしまっているじゃないですか。
ってもう、次の台湾行ってきちゃいましたよ…
と、なんか、間延びしてしまって申し訳ないですが、順番に記録していきます。
台東→から台北へ。
またまたプロペラ機に乗って戻ってまいりました。
台東から台北に戻ってくると、都会だなー、人多いなー、車多いなー、と思います。笑
毎度おなじく、美術館に行ったり、豆花食べたり、お茶を買ったり、豆花食べたりという日々でしたが(豆花は飲み物)、ちょうどサザビーズのオークション前のお披露目会があって見に行ってみたのです。
私みたいな素人にも分かるようなキャッチーな作品がたくさん出品されていて、これを買える人(法人かもしれないけど)がいるんだー、と思ってちょっとくらくらしました。
私も草間彌生のデカいかぼちゃを枕元に置いて寝てみたいです。
故宮博物館では「龍蔵経」の特別展示があり、大混雑!
私も並んで待って観たのですが、台湾の方々ってそんなにチベット仏教に興味があるのかしら?と不思議だったんです。
後々調べてみたら、龍蔵経はパワースポット(場所じゃないけど)として知られていて「見れば七代先まで福が及ぶ(見者得七世福報)」と信じられているんですって。
それを知って、納得。本当にすごい混雑ぶりでした…
観られてよかった。笑
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というわけで、恒例の中医薬膳の講座、8回目の授業のふりかえり。
8回目の授業のテーマは「弁証」でした。
弁証とは、症状から何が原因なのかを探ること。
中医学の基本的な指標である「虚証と実証」という考え方が、つくづくおもしろいな、と感じます。
補うほうがいいのか
取り除いたほうがいいのか
でも、ひとの身体はそんなに単純ではなく「虚実挟雑」という虚証と実証が混ざったものというのも多く、そうなるとますます弁証が難しくなるわけです。
聞けば聞くほど(全然覚えていないけど)中医学の世界がおもしろすぎて、薬膳じゃなくて中医学をもっと学びたくなってしまうくらいだなー。(私の記憶力が追いつかない自信があるので踏み込まないことにする)
覚えなくていいなら本当にたのしいし、おもしろい。笑
テストがなければ、いいのになー。



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