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中医薬膳初級講座第七回と台東

8 分前
読了時間: 2分
台東
台東

毎年恒例、9月の台湾旅。

今年は台東→台北です。


まずは、台東のお話から。

「台東」って聞くと、なんとなく花蓮あたりを想像するような気がします。(少なくとも私はそうでした。笑)

実際の台東は、想像の台東よりももっと南にあって、台湾をラグビーボールにたとえるとしたら、右側の下のほう「台南の反対側」にあります。

ちなみに台南よりももっと南に高雄と屏東があります。


台東へは、羽田からまず台湾の松山空港へ行き、そこから国内線に乗り換えて行きました。台湾で二度目のプロペラ機!国内線の預け入れ荷物は10kg制限ですが、超過料金が激安。本当に、良心的。笑


台東に行った目的は、紅烏龍茶の産地に行くこと。

台東の中心地からパスで50分くらいの場所にあります。


台東というと、池上というお米の山地として有名ですが、今回紅烏龍茶を買いに行った鹿野という地域も釈迦頭やパパイヤ、パイナップルなど果樹園がたくさん。

あとは、洛神花(見た目はほぼハイビスカスです)が特産品らしいです。

お土産ものとしては、お米と紅烏龍茶が推し、といった感じ。


そしてなにより、台東は海がすばらしく綺麗です。花蓮から台東まで、海岸線を走るととーっても綺麗なんですって。


台東の印象としては、原住民の文化に触れる街。

街がコンパクトでのんびりしているので、リゾート気分で行かれるとよいと思います!


・・・・・・・・


というわけで、恒例の中医薬膳の講座、7回目の授業のふりかえり。


この旅行の初日が授業だったのです。そのため欠席しなければならず、そして、欠席した授業の録画配信期間が1週間ということで、8日間旅する私は旅行中に視聴しないと履修できない…という事態に。涙

この日は茶話会があったので、授業は若干短めで4時間ほどでしたが、夜眠い目をこすりながら(時々舟をこぎながら)なんとか4時間の授業をすべて見終わりました!


7回目の授業は、夏休み明けのタイミングだったので「復習」です。

陰陽五行が古代中国哲学の基本であり、中医学の思想基盤。

陰陽学説の

・対立

・互根互用

・消長平衡

・相互転化

という考え方は、スカスカの私にはひどく沁みます。


夏休みに、夏休みまでの授業内容を復習しようと思っていたのですが…できないまま、夏休みが終わりました。

宿題を、するもしないも自分次第。大人の夏休みって、怖いです…

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